婦人科で不妊の検査

婦人科の治療で必要な期間

レディースクリニックの治療期間

女医と看護師

レディースクリニックで不妊治療を受ける人は年々増加していますが、それには長い期間が必要と躊躇している人も少なくないと思います。実際、治療にはどのぐらいの期間がかかるのかというと、結果が出るまでは個人差が大きいものです。しかし、レディースクリニックでの不妊治療には段階があり、まず男女共に生殖機能の検査をし、問題がなければタイミング療法に入ります。そこで結果が出なければ人工受精、体外受精・顕微授精へと進みます。各段階は半年ほどの経過を見るクリニックが多いため、早い場合は治療から半年以内、顕微授精まで進む場合は2年以上を要するのが一般的です。

不妊の治療は検査について

不妊治療や検査はレディースクリニックで受けることができます。検査は、結婚してから2年以上が経過している30歳未満の方、または結婚してから半年以上が経過している30歳以上の方、年齢に関わらず妊娠できる可能性を知っておきたい方に対して、妊娠が可能かどうかや、妊娠に耐えられる体であるかなどを見極めるために行います。レディースクリニックではすぐに受けられる検査や月経周期に合わせて行う検査、治療段階に従って受けられる検査など、さまざまな種類があります。しかし女性側に原因があるとは限りませんので、パートナーにも専門機関で検査を受けてもらいましょう。

不妊治療についての情報

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